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株式会社誠和設計事務所
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ブログ

誠和ブログ

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連鎖

2016-07-29
鉛筆と削りくず
鉛筆をあまり使わなくなったから
鉛筆を削る事もほとんどしなくなった
 
小学校の掃除の時間に
鉛筆削りのダストボックスに残った細かい削りくずが気になり
ふぅーっと勢いよく息を吹きかけた事がある
やった事のある人ならわかるだろうが
思いもよらないスピードで
目にゴミが入るのだけれど
ものすごく痛い
 
鉛筆をあまり使わなくなったから
鉛筆を削る事もほとんどしなくなり
鉛筆削りを掃除する機会も減り
鉛筆削りのダストボックスに残った細かい削りくずが気になる事もなく
ふぅーっと勢いよく息を吹きかけて
思いもよらないスピードで目にゴミが入る事もなくなった
と思っていたのだが
先日、パソコンの掃除をしている時に
ついついふぅーーーーっとやってしまった
どうなったかは書くまでもない

わが身世にふる ながめせしまに

2016-06-29
紫陽花
梅雨は毎年、こんなにも雨が降っていただろうか。
去年はどうだったろう。
気がつくと夏が始まっていたのではなかったか。
 
季節の変化を感じる事が少なくなったのは、
うっかりと毎日をすごしているからではないか。
 
だから、かばんに折りたたみ傘が入っているのにもかかわらず、
ビニール傘を持ってきたりして、結局使わなかったり、
あげく、パン屋に置いてきてしまったりするのではなかろうか。
 
梅雨の時期に傘もなく、いったいどこへ行こうというのか。
 
かばんには折りたたみ傘が入ってるのに、
傘が無い、と、感じるのは、やっぱりうっかりと毎日を過ごしているからだ。
 
いや、違う。
 
うっかりパン屋に置いてきてしまったから、
傘が無い、と、感じたのだ。

毎日がサバイバル

2016-05-31
茶色いレンガの道
とぼとぼと下を向いて歩いていると
色々なものが目に飛び込んでくる
 
例えば横断歩道のしましまや
さまざまな色をしたタイルやレンガなどである
 
そこを歩く時に
同じ色だけを踏んでやろうと思うとする
 
横断歩道は歩幅を合わせるだけで良さそうなのだが
ランダムに置かれたタイルなんかは
リズムが崩れてしまったり
目的地に向かって進めなくなったりする事があるかもしれない
いや、ある
 
はたから見れば
いきなりぴょんっとジャンプしたり
90度近い回転をしたりと
かなり注目をあびてしまいそうであるが
一度決めた事なのだから投げ出したりせず
時として特別ルール(つま先は駄目だけれどかかとはセーフ)とかも駆使しつつ
今日もなんとか家に帰り着くのである

いつの頃から

2016-04-28
鯉幟
例えば鯉のぼりはいつの頃から飾るものなのだろう。
子供の日だけでは朝に出して、夜にしまうという事になるし、
6月まで出していれば、梅雨にぬれる事になる。
 
ちょっと調べてみたら、
大安の日を選んで飾るとかなんとか。
(春分の日から出しても良いということらしい。)
 
なんてこった。
雨の日にこそ飾ったという情報も出てきた。
鯉だもの、水と相性が良いのかもしれない。
 
そもそも鯉昇りだと思っていた。
鯉幟だ。
そりゃそうだ。
あやうく恥をかくところであった。

レトロな色合い

2016-03-31
まるでSF
書類なんかをとめておくのに
マグネットを利用するのだけれど
日に日に足りなくなってくるものだから
定期的に使っていないものを回収して
よくわかるところにはっつけておくのであるが
なにやらSF映画に出てくる壁一面を覆うカラフルなボタンのようになっていた
だとすると一番左の大きいやつは
何かの発射ボタンか、はたまた脱出ボタンか
どちらにせよ何かが飛び出すボタンであるなぁ
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