株式会社誠和設計事務所│大阪府大阪市西区新町│橋梁│設計│解析│図面

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株式会社誠和設計事務所
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二度ある事は、三度ある。
2017-01-10
遅ればせながら
新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
 
今日は、今宮戎の十日戎へ行き、
福笹をいただいてまいりました。
 
この事務所に移ってから、三回目になる十日戎だったのですが、
すごい人とすごい活気に元気をもらいました。
笹の葉で前が見えないくらいでしたが、なんとかはぐれた同僚も見つかり、
無事にお参りする事が出来ました。
そして例年通り、可愛い福娘さんに縁起物をつけていただきました。
 
今年も商売繁盛でありますように。
 
足元に積もった秋
2016-11-30
寒さから逃げる様に歩いていると
落ち葉に足を取られ
急ぎ足になっていた事に気が付いた
立ち止まって見上げてみれば
街も衣替えを始めた様だ
秋は短くなり春はまだ遠い
この寒さを楽しめる様になれば
長い冬もどうって事ないのだろうが
 
いつか森になる日(その2)
2016-10-27
ポトスを水につけているだけで
ポトスが生えてくるらしい
 
そう聞いてから一年以上が過ぎたんだけれど
私の机の上ですくすくぐんぐんと成長しております
 
事務所の引っ越しの際
いただいた植物達も
すくすくぐんぐんと成長し
森になる日は少しずつ少しずつ
近付いています
 
どうせなら
実をつける植物にしたらよかったか
いや
受粉しないと実は生らないのだったか
ならば
蜜蜂を飼えば良いのだろうか
いやいや
蝶がいいや
どうせなら
 
秋が来た
2016-09-21
空が高くなって
秋がやって来た
いや
秋がやって来て
空が高くなった
いや
空が高くなって
秋がやって来た
やっぱり
秋がやって来て
空が高くなった
んー
空が高くなって
秋がやって来た
だな
 
空の高さに気付いて
あぁ秋が来ていたんだなぁと感じるっていう順番
 
連鎖
2016-07-29
鉛筆をあまり使わなくなったから
鉛筆を削る事もほとんどしなくなった
 
小学校の掃除の時間に
鉛筆削りのダストボックスに残った細かい削りくずが気になり
ふぅーっと勢いよく息を吹きかけた事がある
やった事のある人ならわかるだろうが
思いもよらないスピードで
目にゴミが入るのだけれど
ものすごく痛い
 
鉛筆をあまり使わなくなったから
鉛筆を削る事もほとんどしなくなり
鉛筆削りを掃除する機会も減り
鉛筆削りのダストボックスに残った細かい削りくずが気になる事もなく
ふぅーっと勢いよく息を吹きかけて
思いもよらないスピードで目にゴミが入る事もなくなった
と思っていたのだが
先日、パソコンの掃除をしている時に
ついついふぅーーーーっとやってしまった
どうなったかは書くまでもない
 
わが身世にふる ながめせしまに
2016-06-29
梅雨は毎年、こんなにも雨が降っていただろうか。
去年はどうだったろう。
気がつくと夏が始まっていたのではなかったか。
 
季節の変化を感じる事が少なくなったのは、
うっかりと毎日をすごしているからではないか。
 
だから、かばんに折りたたみ傘が入っているのにもかかわらず、
ビニール傘を持ってきたりして、結局使わなかったり、
あげく、パン屋に置いてきてしまったりするのではなかろうか。
 
梅雨の時期に傘もなく、いったいどこへ行こうというのか。
 
かばんには折りたたみ傘が入ってるのに、
傘が無い、と、感じるのは、やっぱりうっかりと毎日を過ごしているからだ。
 
いや、違う。
 
うっかりパン屋に置いてきてしまったから、
傘が無い、と、感じたのだ。
 
毎日がサバイバル
2016-05-31
とぼとぼと下を向いて歩いていると
色々なものが目に飛び込んでくる
 
例えば横断歩道のしましまや
さまざまな色をしたタイルやレンガなどである
 
そこを歩く時に
同じ色だけを踏んでやろうと思うとする
 
横断歩道は歩幅を合わせるだけで良さそうなのだが
ランダムに置かれたタイルなんかは
リズムが崩れてしまったり
目的地に向かって進めなくなったりする事があるかもしれない
いや、ある
 
はたから見れば
いきなりぴょんっとジャンプしたり
90度近い回転をしたりと
かなり注目をあびてしまいそうであるが
一度決めた事なのだから投げ出したりせず
時として特別ルール(つま先は駄目だけれどかかとはセーフ)とかも駆使しつつ
今日もなんとか家に帰り着くのである
 
いつの頃から
2016-04-28
例えば鯉のぼりはいつの頃から飾るものなのだろう。
子供の日だけでは朝に出して、夜にしまうという事になるし、
6月まで出していれば、梅雨にぬれる事になる。
 
ちょっと調べてみたら、
大安の日を選んで飾るとかなんとか。
(春分の日から出しても良いということらしい。)
 
なんてこった。
雨の日にこそ飾ったという情報も出てきた。
鯉だもの、水と相性が良いのかもしれない。
 
そもそも鯉昇りだと思っていた。
鯉幟だ。
そりゃそうだ。
あやうく恥をかくところであった。
 
レトロな色合い
2016-03-31
書類なんかをとめておくのに
マグネットを利用するのだけれど
日に日に足りなくなってくるものだから
定期的に使っていないものを回収して
よくわかるところにはっつけておくのであるが
なにやらSF映画に出てくる壁一面を覆うカラフルなボタンのようになっていた
だとすると一番左の大きいやつは
何かの発射ボタンか、はたまた脱出ボタンか
どちらにせよ何かが飛び出すボタンであるなぁ
 
表と裏
2016-02-02
顔に見えるシリーズである。
 
表と裏で表情が違うけれど、ロボットにしか見えない。
あ、むしろ上下逆さまが正解だったのかもしれない。
そうしたら帽子をかぶったロボットに見えたはずだ。
違った視野で見る事がいかに大切かわかりますね。
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